日々の萌えを叫びます。そのとき思ったことをつれづれに 。 過去の記事を整理しました。<091003
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Posted by 睡 (sui)
 
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vassalord. / zebel vol.6
2007/5/21発売のzebelネタばれを思いっきりしておりますので、未読の方どうかお気をつけくださいませ。
あまりの興奮に叫ばずにはいられませんでした。

バリー様・・・・!!!!

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Posted by 睡 (sui)
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[漫画]  thema:腐女子の日記 - genre:アニメ・コミック
Vassalord. 2 / 黒乃 奈々絵
やっと出ましたVassalord.第2巻。

Vassalord.(2)
Vassalord.(2)


ZEBELで読んでいたので全部知ってるお話しだったのですが、
今回はチャーリーが嫉妬したり焼きもち焼いたり独占欲丸出しだったり(全部意味同じですか)、なかなか楽しいストーリーでした。

第1話のレイフロ邸襲撃事件を見返してみると、今やなんだかんだ言ってラブラブでございます。
チェリーったら素直になったなあ(笑)
毎度おなじみになりかけているいい感じのところで寸止め→え!?その続きがイチバン見たいんですけど!!!という展開がもどかしくてたまりません(ある意味行き着くところまでイっちゃうよりよっぽど妄想を掻き立てられていいのかどうなのか。。。)
敬愛と恋慕ない交ぜになったチャーリーさんがかわいくって仕方ありません、な第2巻。
物語的にはほとんど進んでいない気もいたしますが、
新たに(←1巻にも名前だけ出てましたね)(レイフェルさんとの会話とレイフロの回想シーンに)出てきた超鬼畜(<勝手に予想)バリーさんが登場されたら、またとても素敵な展開になるのではないかと続きを大変期待しております。

去年のZEBELの発行ペースから今年も3月に発売だと思ってたらVOL.6は5月らしいですね・・・。
せめて隔月刊くらいにしていただきたい所存。待ちくたびれてついついドラマCDに手を出してしまいそうです。オリジナルストーリーってすごい気になるなぁ。
基本的にドラマCDとか聴かないタイプなんですが、評判よさそうだし買ってみようかな。。。

ちなみに通常版買った後でア○メイト限定版なるもの(小冊子付き+限定表紙)が出ていることを知ってついつい両方買ってしまいましたorz
ぶっちゃけ小冊子は今までのカラーを寄せ集めただけでしたが、まあ、麗しのマスターとチャーリーをたくさん見られたのでよし。・・・ということにしておこうと思います。
表紙は通常版の帯の下に隠れているお色気むんむんなイラスト、という装丁が非常に気に入っているので限定版は・・・どうしようかな。古本屋さんに持っていってもいいてすか


ドラマCD Amazonで買えるんですね。びっくり。
Amazonってなんでも売ってるのね・・・
ドラマCD Vassalord. Act.II
ドラマCD Vassalord. Act.II

やっぱり欲しいよう・・・
Posted by 睡 (sui)
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[漫画
大奥2 / よしながふみ
大奥 2 (2)
大奥 2 (2)


ついに二巻が出ましたね!!<ちょっと感想で遅れ気味ですけど気にしない(*’▽’)
地味ーに楽しみにしておりました。
本屋さんでは表紙の美形のお坊様にたいそうときめきました。
坊主でも美形。これぞホンモノの美形でございます。
帯のあおり文句は
「僧侶だった男とひとりの少女との、純愛
で、いったいどんな話なんだろうとわくわく。
ていうか男女逆転大奥に坊さんと少女???とか妄想は(読む前から)色々膨らみます(笑)

物語は1巻から時代をさかのぼって、時は徳川家光の時代。
徳川の江戸幕府の基盤が確立され、その大きな権威を振るっていた時代(たぶん)。

そのころ、江戸では若い男子にだけかかる奇病、赤面疱瘡が猛威をふるい、江戸の成人男子の数は激減していた・・・。
そしてついにはその奇病は3代将軍家光の命も奪ったのでした。
家光の血を継ぐのはいまだ幼い姫君だけ――。
そのとき、家光を溺愛していた春日局の下した決断は幼い姫君の性別を隠し、当代の将軍とすること、そしてそのときから大奥は彼女につかえる男たちのものとなったです。
ある日、江戸城にやってきた若く美しい僧侶が孤独な姫君と出会い、そして物語は始まる・・・。

男女逆転大奥、その誕生に迫る第2巻!!!



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※ココからネタばれこみの感想を載せていますので、未読の方はご注意ください

幸せに暮らしていた姫君が突如名前も幸せも何もかも奪われて男の姿をして生きることを強要される。しかし己に求められているのは世継ぎを生むという女性として究極の役割であるという矛盾。
男として生きなければいけないのに、自分が女でしかないということをまざまざと思い知らされる現実。
彼女の人生を思うと同じ女として読んでてすごくつらかった。
かわいそ過ぎです。18歳にしてあの人生は壮絶すぎる。
江戸城の奥深く、小さな鳥かごの中で必死に生きあがく姿。
なんだか、1巻と違ってかなりシリアスでございます(1巻は気風のいい江戸っ子男子の物語だったのに!!)
1巻は男性からの視点だった記憶があるんですが(すみません読み返してないので細かいところ記憶があやふやですが)、2巻は表紙の元僧侶の視点から語られているにもかかわらず、女性側をメインに描いてるなあ、という印象でした。

また、元僧侶の美形さんですが、これまた春日局に目をつけられたばっかりに、僧侶から一転して将軍様の種馬として還俗させられて大奥に放り込まれるという不幸っぷり。
孤独で傷ついたな2人の恋の行方は・・・次巻になりそうですが、最後のページの姫君の涙にはちょっと涙出ました。

・・・て、まじめに感想書いてますが、もちろん元お坊さん、途中で髪も生えて、ちょう美形で、そんでもって男女逆転大奥のありえなさとかその他いろいろに思い悩んでる姿、高潔な僧侶であろうとしながらもそうはいられない現実。ものすんごい萌えます。

萌えとシリアスをうまく使いこなした素敵な物語です(笑)
続きが早く読みたいです(でもたぶん1年後・・・涙)

Posted by 睡 (sui)
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[漫画
Vassalord / 黒乃 奈々絵
Vassalord. 1 (1)
黒乃 奈々絵
4861272483


何気なく本屋さんに行ったら平積みにされてたので(黒乃さんの好きなので)手にとって見ました。

・・・中年バンパイアにハートを打ち抜かれました。
フェロモン垂れ流しマゾヒスト吸血鬼・・・!!
すみません。
ちょう好みでした。
あんまり素敵過ぎて単行本ノンストップで3回読んでしまいました(・・・)
さらに勢いあまって最新話掲載の雑誌まで買ってしまう始末。こっちも面白かった!!(ついでにドラマCDもおまけでついてきたよ)。

数百年を生きるマゾ吸血鬼レイフロのとその隷属のチェリーちゃんチャーリー(♂)がこの物語の主人公。
チャーリーはヴァンパイアでありながら神を崇める聖職者(太陽の光も十字架もばっちこーい☆)でヴァンパイアハンター。
自分をヴァンパイアにした主人を憎みつつも彼に惹かれずにはいられない屈折した感情とか、吸血シーンのやらしさとかなんかもういろいろありがちな設定なのになんでこんなに素敵なのー!!!
1話時点では連載が決まってなかったのかところどころアレ?と思うところもありますが、彼らの素敵さの前ではそんなことは塵におなじ(←?)

ちなみにBL的な描写も出てきますので(だってレイフロは男専門ですから)嫌いなかたはご注意を。
見所はレイフロとチャーリーの絡みだと思ってますので、その辺嫌いな人にはなんにも面白くないおはなしかも。逆に殿方同士のちょっと行き過ぎた親密さにときめきを感じる方には辛抱たまらん漫画かと思われます。

黒乃さんといえば、PEACE MAKERが有名ですが、こっちはご本人の嗜好がとっても如実に表れた感じで、しかもイラストもこういう退廃的な色気漂うお話に向いてるのでもう素敵過ぎて困ってしまいます(ナニが)。続きがたのしみでたまりません。
がんばってください黒乃せんせい!!

Vassalord. 1
黒乃 奈々絵


Posted by 睡 (sui)
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[漫画]  thema:腐女子の日記 - genre:アニメ・コミック
DOLLS・naked ape
最近(と言っても半月くらい前ですが)購入して、かなり私好みの漫画だったDOLLS。気に入って何回も読み返してしまいました。

DOLLS 1 / naked ape
4758051801
世界設定(あらすじ)
特別死刑執行刑務官部隊、通称『特刑』。
それは凶悪犯罪が増加の一途をたどる近未来、被疑者不在のまま死刑判決を下すことのできるRot(Rationalization of a trial )法とともに組織された死刑執行のための特殊部隊。死刑囚を独自に捜査し、時と場所を選ばず断罪する権利をもつ彼ら。あまりにも無慈悲に、そして冷酷に刑を下す彼らを見たものからはいつしかこう呼ばれるようになった――『DOLLS』、と。


naked apeさんの漫画は他にswith(とナルトの・・・)しか読んだことがないんですが、どちらの作品からも陰のある、息苦しいような重い空気が感じられます(悪い意味で無く)。なんて表現したらいいんだろ。儘ならぬ世の中の閉塞感を上手に表現しているというか。

DOLLSの世界は「今」ではありませんが、もしかしたら日本がこのまま悪いほうに進んでいったら未来ってこんな感じになっちゃうんじゃないかしら・・・と読んでいて思ってしまう世界でした。道端で、お店の中で、ところかまわず銃ぶっ放して死刑執行とかしちゃうトンデモナイ特刑の皆さんですが、そんな突飛なはずの設定も「ありえそう」とおもえてしまう、そういうところがこの作者さんたちすごい、と思います(ちなみにお二人で描かれているそうです)。

結構好きなんです。こういう薄ら暗い設定。そしてただ重苦しいだけでなく随所に和み(笑い)要素が挿入されているところがまたいい感じ。

死刑囚を追いかけて追い詰めて殺っちゃうハナシ・・・というと身も蓋も無いんですが、基本はそんな展開。その中に、人の心を失ってしまった凶悪犯の悲しくも醜い姿や、執行官たちの「DOLLS」と呼ばれながらも非情になれない心の葛藤などが描かれています。
演出が上手なんですよね。凶悪犯の犯罪に自分の過去を重ね合わせてしまったり。
やはり一番の見所は、執行官(特刑第1部隊の3人組)たち。何故彼らが常に死と隣り合わせの「特刑」という仕事を選んだのかとか、まだ明かされていない彼らの意味深な過去のトラウマやら気になるポイント盛りだくさんです。

そして御子柴隊長がカッコイイです(唐突)。

お前の正義はどこで判断するんだ?

ううカッコイイ。はあはあ(落ち着け)
「人形」と呼ばれながらも、人としての感情を何よりも大切にする彼の、言葉や行動の端々に見え隠れする過去は一体どんなものなのでしょうか。ひっじょーに気になります。

続きはいつ出るのかな・・・。


amazon覗いてみたら1巻は限定版も発売されているみたい。
(ポストカードブック+限定版のみの豪華装丁)
DOLLS (1) 限定版
どうせならこっち買えばよかったorz

Posted by 睡 (sui)
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[漫画]  thema:オススメ! - genre:アニメ・コミック
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