日々の萌えを叫びます。そのとき思ったことをつれづれに 。 過去の記事を整理しました。<091003
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 睡 (sui)
 
[スポンサー広告
GSD:FINAL PLUS ~選ばれた未来~
ストーリ変わってました。

その後とか、彼の決意とはなんぞやとかその辺りを描くのかと思ったら、最終決戦がいろいろと改変されて詳しく描かれていて驚きました。え、ちょ、それって・・・!!!そんなんありなのか。

さすがにあの最終回はひどかったと認めたということなんでしょうか?
それじゃああの子もああなってれば良かったのにな(涙)
最後の皆集合シーンとか、ちょっと集合メンバーに苦いものを感じました。いろいろといいたいよ叫びたい。良かったところもそうじゃなかったところも。いろいろと。ホントもうなんか・・・。

そっかー。
うん。最終回よりはよかったんじゃないかと思います(遠い目)
また後日改めて詳しい感想を書きたいと思っています。
とりあえず今からは明日の仕事の準備を・・・終わるのかな、これ(汗)
録画で済まそうと思ったのについつい観てしまってこれから地獄を見るのでした。
スポンサーサイト
Posted by 睡 (sui)
comment:0   trackback:2
[SEED&S・DESTINY]  thema:機動戦士ガンダムSEEDDESTINY - genre:アニメ・コミック
プラネタリウム。
アマゾンでついつい見つけて衝動買い。
大人の科学vol.9「プラネタリウム」です。
なかなかいいかんじです。
プラネタリウム前から欲しかったんですが、コレくらいの値段だと手軽に楽しめますね。

家に帰ったら届いていたので早速組み立ててみました。
簡単そうに見えて、意外に時間がかかります。
(不要部分のカットに100均のはさみを使ったら切り口がえらいことに・・・_| ̄|●)
小一時間ほどの格闘の末に、完成。
部屋を真っ暗にして点灯してみると、想像していたよりもずっとキレイな星空でした。
あんなちいさな豆電球で凄いな!!!
写真に収めたかったんですけど、投影したものは上手く移らなかったのでプラネタリウム本体を撮影してみました↓
blog051219.jpg

きちんと星座とかも本誌に付属の星座表をみながら鑑賞できるんですよー。おお。
ウチは田舎なので外で天然プラネタリウムとか出来なくもないんですけど、さすがにこの寒さじゃあ風邪ひいちゃうのでしばしの間このプラネタリウムで星空を楽しみたいと思います。



大人の科学マガジン Vol.9 (9)


Posted by 睡 (sui)
comment:0   trackback:0
[日記
SEED(+DESTINY)占い CHARA FORTUNE
やっと入手しました。ちまくて可愛いです(* ^ _ ^ *)


・・・アスランデコ広いよ!!

一番欲しかったイザーク以外・・・ですけど _| ̄|●
イザークさん単品で1000円かるーく越えてるんですけど(ナニゴトデスカ)
アスキラより高額って。すごいよおかっぱさん!
えー、でもやっぱりイザーク欲しいなあ。
イザークディアッカコンビとか、ザフト4人組とかしたかったのに・・・。
また時期を見計らって入札しようと思います。
うう、次に出るMIX占い(だんだん訳わかんないことになってきてるな・・・)白服イザークで我慢しようかなあ。でもあれ緑服ディアッカいないもんな・・・。ううーん。
(アニメには)なんだかんだ言いながらも、ガンダム市場の規模は1000億円超っていうのはわかる気がします。
社会人メインの購買層だし、さらにSEEDで女性ファンまで取り入れたわけだし。
私も最近ついつい見かけると買ってしまうんですよね。
手を出し始めたらきりがないので買わないでいようと思ってたのに(゚Д゚;)
ついにはガンプラまで手を出す始末(あかいザクとかあおい翼とか)

先日キディランドでDESTINY占いを見かけたので2つ買ってみました。これぞ真っ当な買い方。(?)
シンとルナでした。
seedd-fortune01.jpg
レイが欲しかったんですけど。これにレイがそろえば新ザフトチーム結成。連合トリオも欲しい気がします。ミーアも・・・
とか言ってるとやっぱりヤフオクとかで全種セットとか買った方がお得な気がしてきます。

しかしこれをケータイのストラップにして会社行く勇気はありません。
さて、どこに飾ろうかな。自立しないしちょっとディスプレイに困ります。




Posted by 睡 (sui)
comment:0   trackback:0
[SEED&S・DESTINY
勾玉3部作 / 荻原規子
白鳥異伝も薄紅天女の感想もとばして先に勾玉3部作全体の感想を読み終えた勢いで書いてしまいます。

ついに3部作を全部読み返しました。かんむりょー。

薄紅はなぜかさっぱり内容が記憶の彼方に飛んでいってしまっていたらしく、初めての本を読んだ気分で1冊で2度美味しいを体験したり(ぇ)
むかしに読んだ時には「白鳥異伝」が一番好きだったのですが、今回読み返して「空色勾玉」にいちばん感動しました。
決して白鳥が面白く感じなくなったとかそういうんじゃなくて、空色勾玉という物語に、以前読んだ時より深く共感できたというか稚羽矢が可愛かったというか

物語と出会う時の年齢や環境で、そこから感じるものが変わってしまう。そんなふうに自分では自覚していなくても人って知らないうちに変化してるものなんですね。
作品に出逢う瞬間。
それもまた、物語の面白さを大きく左右するってことは、人生を左右するほどの本に出合えた瞬間も、いろいろな偶然が重なっての出来事だったんだなぁと思えてちょっと感慨深いです。

3部作すべてに強く感じたのはヒトは留まるることの出来ない存在であるということ。世界も人も、いつだって変化し続けているということ。
こんなふうに「かわる」ということを感じさせてくれる物語はあまり多くはないのではないかと思います。

物語の舞台である豊葦原での勾玉をめぐる物語は、神々の時代に始まり、最後の勾玉の物語である奈良時代末期に向かうにつれて世界の支配者は神から人に移り変わってゆく訳ですが、その変化がとても壮大なスケール感と感慨深さを読み手に与えてくれます。
時を経るごとに神々の存在は遠ざかってゆく。それは人の進化(変化)の証なのでしょうけれど、(私の中では「日本の神さま=自然」という感覚があるので、それを忘れてしまった遠い未来が今の世の中なのかと思うと)ちょっとさびしくもありました。人知を超えた存在への畏怖の心は、忘れてしまっていいものだったのでしょうか。

それぞれの物語の主人公がそれぞれの時代を必死で生き、その行為の果てに遠い未来(次の物語)の子孫が存在している。当たり前のことですけれど、そんな人の繋がりをとても尊いものに感じさせてくれる3部作でした。
主人公もその仲間も敵対した人たちも、みんな生きることに一生懸命で、健気で可愛くていとおしい人たちばかりでした。

きっとまた何年か経ってふと読み返すと、何度だって感動させてくれる物語だと思います。

4198506787 白鳥異伝 上 白鳥異伝 下 薄紅天女

*空色勾玉感想

Posted by 睡 (sui)
comment:0   trackback:0
[小説]  thema:児童文学・童話・絵本 - genre:小説・文学
| HOME |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。