日々の萌えを叫びます。そのとき思ったことをつれづれに 。 過去の記事を整理しました。<091003
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Posted by 睡 (sui)
 
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地球へ・・・ section04:宙からの帰還
4話目にして泣きそうでした。
・・・いえ、実を言うと泣いてしまいました。

宇宙で、惑星を背景にブルーがジョミーに語りかけるシーンは非常に美しかったです。

今回は、ついにジョミーがミュウとして生きていくことを決意する場面でした。
漫画もこのあたりすごくよかったけど、アニメは(情報量が漫画と比べて絶対的に多いので当たり前ですが)それぞれの心がリアルに伝わってきて、上手に演出されているなあ・・・と思いました。
いいアニメになりそうです。


※ココからはネタばれありの感想になりますので、まだご覧になっていない方はご注意ください。

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Posted by 睡 (sui)
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[地球へ…]  thema:地球へ… - genre:アニメ・コミック
地球へ・・・(~section03の感想)
やや出遅れて、やっとこのアニメを見始めたのですが、

あまりのソルジャーブルーの素晴らしさにどうしようかと思いました。何ですかあの人。。。後光とか見えちゃいそうなカリスマっぷりですね。

アニメを見る前に漫画が新装版で出ていたのを読んで、そのときもブルーかっこいい!と思ったんですが、なんていうかアニメのブルーはもう、儚さ強さかっこよさ美しさ、いろんなものがミックスされて神々しい程であります。
ブルーはもう自分に残された時間が残りわずかで、ずっとずっと夢に見てきた「地球へ還る」という夢を自分では果たすことが出来ないことを知っている。
その儚さと、でもその意思を誰かに継いでもらいたいという強い思いとかもう見ているとドキドキしっぱなしです。
彼の昔の生き様とか、今みたいに儚さ全開じゃない若い頃の(今も見た目はジョミーとあんまり変わりませんけど)お話もアニメではぜひ見せて欲しいと思います。

第3話までを見ていると、原作とは違った設定がちらほらと見受けられて、どういう展開になるのかとても楽しみです。

特にアニメ版でいいなあと思ったのは、ジョミーのお母さんが(作り物の家族という設定なのにも関わらず)家族としてとても自然な愛情をもってジョミーに接していたところでしょうか。
原作ではジョミーの両親は、あくまで「子供を育てる」という仕事をこなしている感が強かったのですが、アニメでは「母親」でした。
管理統制された社会という設定ですが、それでも人は機械じゃないから、一緒に暮らしていればそこに何らかの深い感情が芽生えるのは自然と思うので、アニメでのマーキス一家(?)は一見うまくいっているように見えるコンピュータによる完全統治社会との対比になっていてとてもよいスタートなんじゃないかなあ。。。と思ったり。
しかしお母さん、美人ですね!!あんなに優しくて母親の鑑みたいな(そしてとっても美人!!)お母さん、なかなかいないですよ。

あとは、ちょっとフィシスが大人の女性過ぎてびっくりしました。漫画でのイメージは精神的にはとても落ち着いていて大人びていましたが(というか年齢から考えるともう立派に大人でおかしくないんですけど)外見はもっと女性と少女との中間くらいでイメージしておりました。軽く違和感。まあ見ていればそのうち慣れるでしょう。

さてさて、ジョミーはついに第3話でミュウとしての力に目覚めたようですが、これからミュウたちのソルジャーとして、どのように変わっていくのかとても楽しみです。

地球へ… 1 (1) 地球へ… 2 (2) 地球へ… 3 (3)

そのうち漫画の感想も書きたいのですが、ストーリーが深すぎてなかなか自分の中で消化しきれてないです。読み終わってもずーっといろんな思いで頭の中が飽和状態です。3冊とは思えない内容の深さでした。
イラストもいまどきではないけれど、とっても美しいと思います。アニメとはまた違った美しさ。そしてアニメとは一味違う美しさのソルジャー・ブルーを堪能できます(笑)ああブルー素敵すぎる。。。
Posted by 睡 (sui)
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[地球へ…]  thema:地球へ… - genre:アニメ・コミック
Vassalord. 2 / 黒乃 奈々絵
やっと出ましたVassalord.第2巻。

Vassalord.(2)
Vassalord.(2)


ZEBELで読んでいたので全部知ってるお話しだったのですが、
今回はチャーリーが嫉妬したり焼きもち焼いたり独占欲丸出しだったり(全部意味同じですか)、なかなか楽しいストーリーでした。

第1話のレイフロ邸襲撃事件を見返してみると、今やなんだかんだ言ってラブラブでございます。
チェリーったら素直になったなあ(笑)
毎度おなじみになりかけているいい感じのところで寸止め→え!?その続きがイチバン見たいんですけど!!!という展開がもどかしくてたまりません(ある意味行き着くところまでイっちゃうよりよっぽど妄想を掻き立てられていいのかどうなのか。。。)
敬愛と恋慕ない交ぜになったチャーリーさんがかわいくって仕方ありません、な第2巻。
物語的にはほとんど進んでいない気もいたしますが、
新たに(←1巻にも名前だけ出てましたね)(レイフェルさんとの会話とレイフロの回想シーンに)出てきた超鬼畜(<勝手に予想)バリーさんが登場されたら、またとても素敵な展開になるのではないかと続きを大変期待しております。

去年のZEBELの発行ペースから今年も3月に発売だと思ってたらVOL.6は5月らしいですね・・・。
せめて隔月刊くらいにしていただきたい所存。待ちくたびれてついついドラマCDに手を出してしまいそうです。オリジナルストーリーってすごい気になるなぁ。
基本的にドラマCDとか聴かないタイプなんですが、評判よさそうだし買ってみようかな。。。

ちなみに通常版買った後でア○メイト限定版なるもの(小冊子付き+限定表紙)が出ていることを知ってついつい両方買ってしまいましたorz
ぶっちゃけ小冊子は今までのカラーを寄せ集めただけでしたが、まあ、麗しのマスターとチャーリーをたくさん見られたのでよし。・・・ということにしておこうと思います。
表紙は通常版の帯の下に隠れているお色気むんむんなイラスト、という装丁が非常に気に入っているので限定版は・・・どうしようかな。古本屋さんに持っていってもいいてすか


ドラマCD Amazonで買えるんですね。びっくり。
Amazonってなんでも売ってるのね・・・
ドラマCD Vassalord. Act.II
ドラマCD Vassalord. Act.II

やっぱり欲しいよう・・・
Posted by 睡 (sui)
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