日々の萌えを叫びます。そのとき思ったことをつれづれに 。 過去の記事を整理しました。<091003
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Posted by 睡 (sui)
 
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endscape初回版と、限定DVD&封入タロット
「地球へ・・・」第一期OP曲
endscape(初回生産限定盤DVD付) / UVERWorld
買っちゃいました。ただ今エンドレスリピートで視聴中。。。

唄ってらっしゃるバンドのお名前も知らなかったくらいなんですが(そしてなんて読むか最初分からなかったとかは内緒です←CMの人発音よすぎてなんていってるのか聞き取れなかったし(汗))、DVDに地球へバージョンのプロモビデオ付いてるとか聞いたら、ファンとして買わないわけには!!!
ねえ?

で、曲は歌詞もメロディも、すごいいいなあとアニメ見てるときからしみじみ思っていたんですが、やっぱりいいですね。
アニメのOPなんかは、もちろん音楽自体がいいことももちろん大切ですが、物語のイメージとあっているか、というところもとても重要であると思います。
その点、この曲は地球へ・・・のオープニングとして申し分のないものであると思います。
このOPを聴く(観る)ことによって、自然と地球への世界へ入る準備が出来るというか。

あ、オマケDVDの地球へVerのビデオは、初期の1~2話辺りのアニメのカットで構成されておりました。主に登場人人物はアタラクシアメンバーとブルー、でしょううか。
とにかくブルーがちょうオトコマエです。成人検査時のジョミーを庇ってテラズナンバー5と戦っちゃったりしているシーンはやはり 最 高 !!
惜しむらくは衛星軌道上のランデブー(違)がなかったことでしょうか。アレがあれば泣いて喜んでいたかもしれません。。。

地球へ・・・は、EDOPもそうだし、挿入曲もいい曲が多いなあ、と思います。
EDの曲も、カノンの優しい旋律と加藤ミリヤさんの綺麗な歌声で、切ない物語を包み込んでくれるような、素敵な余韻を与えてくれますし。
こっちもぜひ買いたいと思います。

・・・っていうかですね、タロットカード、ブルーは一体どこに封入されてくるかものすごい気になって仕方がありません。
多分ブルータロット封入の商品は問答無用で買っちゃいそうな気がします。<思いっきり販売者の思惑に踊らされていますが何か?
これって地球へ関連の商品に各1枚ずつ封入されてくるのかなあ。。。ってことは全部集めようと思ったら相当なお金がかかりますね(-_-;)
ぶっちゃけた感想を申し上げさせていただくなら、1商品に1枚で販促を促すアイテムなのだとしたら、もうちょっとひとつひとつにお金をかけてほしかったかなあ・・・なんて。
箔押しとかエンボス加工とかあったり、デザインがもっと凝ってたりしたらより集める意欲が沸いたんですが、至ってノーマルなタロットでちょっとがっかりでした。

あ、ちなみにendscape初回限定版は「0 : THE FOOL / ジョミー・マーキス・シンの憂い顔」でした。
ブルーはどのカードになるのかなあ。節制とか、刑死者とかがイメージでしょうか。。。あともちろん月とか。
しかし、愚者がジョミーって言うところから、ちゃんとタロットの意味とキャラをあわせてくれているのかすごい不安なんですが・・・。どちらかというと、愚者はシロエのイメージではないかと。意味を知れば知るほどまさにシロエにぴったりだと思うんですけど。与えられるものに満足していれば幸福、自我を持てば苦しみ。とか。。。
あの、まさか1キャラ1枚とかじゃないよね?それだとどう考えてもジョミーは愚者というより太陽とかの方が似合う気がするのですが。


※タロットの意味はこちらを参考にさせていただきました。

※『Love is...』に関する記事はこちらからどうぞ。

endscape(初回生産限定盤)(DVD付)
endscape(初回生産限定盤)(DVD付)




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Posted by 睡 (sui)
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[地球へ…]  thema:地球へ… - genre:アニメ・コミック
地球へ・・・ section09:届かぬ思い
これあなたの服でしょう?
貴方のにおいがする、イヤだ


に お い ・・・!!!!
なにこのエロい展開。シリアスなのに・・・シリアスなのに!!!
今回色々と思わせぶりなシーン満載で(曲解ですか)、どうしようかと思いました。誰に何をされたんだ・・・とか何故キースはシロエのシャツのボタン全開のまま放置なの、とか。
なんかちょっと耽美な世界に旅立ちそうでした(汗)

さて、気を取り直して。

シロエ・・・(涙)

わかってはいたけれど、やっぱり遣り切れない思いの残る展開でした。
アニメのシロエとキースの決着は、原作では描かれることのなかったシロエ側から描かれていて、シロエの夢現の独白がすごい切なかったのですが、ちょっと原作のインパクトが強すぎて心残りなところもあったりなかったり(どっち)。

シロエは「自分の意思で生きる」ことを諦めることが出来なかった。
それは管理社会であるSD体制下では決して認められることのない望みでしたが、「社会」という個人ではどうしようもない大きなものに、最後まで諦めずに反抗し続けたシロエの、命さえも厭わぬ自由への渇望は、現在の、ぬるま湯のような社会に生きる自分の心に突き刺さるものがありました。

ステーション編(っていうの?)は、ちょっとキースに時間をかけすぎて、シロエが何を思って反体制的な行動をとっていたのか解りにくかったように思うのですが、私の理解不足でしょうか。。。
シロエの悲しさとか葛藤とか悔しさとか、もっと描いて欲しかったよ!と思ってしまわずにはいられません。

それでは今週の感想にいってみたいと思います。

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Posted by 睡 (sui)
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[地球へ…]  thema:地球へ… - genre:アニメ・コミック
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