日々の萌えを叫びます。そのとき思ったことをつれづれに 。 過去の記事を整理しました。<091003
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by 睡 (sui)
 
[スポンサー広告
地球へ・・・(~section03の感想)
やや出遅れて、やっとこのアニメを見始めたのですが、

あまりのソルジャーブルーの素晴らしさにどうしようかと思いました。何ですかあの人。。。後光とか見えちゃいそうなカリスマっぷりですね。

アニメを見る前に漫画が新装版で出ていたのを読んで、そのときもブルーかっこいい!と思ったんですが、なんていうかアニメのブルーはもう、儚さ強さかっこよさ美しさ、いろんなものがミックスされて神々しい程であります。
ブルーはもう自分に残された時間が残りわずかで、ずっとずっと夢に見てきた「地球へ還る」という夢を自分では果たすことが出来ないことを知っている。
その儚さと、でもその意思を誰かに継いでもらいたいという強い思いとかもう見ているとドキドキしっぱなしです。
彼の昔の生き様とか、今みたいに儚さ全開じゃない若い頃の(今も見た目はジョミーとあんまり変わりませんけど)お話もアニメではぜひ見せて欲しいと思います。

第3話までを見ていると、原作とは違った設定がちらほらと見受けられて、どういう展開になるのかとても楽しみです。

特にアニメ版でいいなあと思ったのは、ジョミーのお母さんが(作り物の家族という設定なのにも関わらず)家族としてとても自然な愛情をもってジョミーに接していたところでしょうか。
原作ではジョミーの両親は、あくまで「子供を育てる」という仕事をこなしている感が強かったのですが、アニメでは「母親」でした。
管理統制された社会という設定ですが、それでも人は機械じゃないから、一緒に暮らしていればそこに何らかの深い感情が芽生えるのは自然と思うので、アニメでのマーキス一家(?)は一見うまくいっているように見えるコンピュータによる完全統治社会との対比になっていてとてもよいスタートなんじゃないかなあ。。。と思ったり。
しかしお母さん、美人ですね!!あんなに優しくて母親の鑑みたいな(そしてとっても美人!!)お母さん、なかなかいないですよ。

あとは、ちょっとフィシスが大人の女性過ぎてびっくりしました。漫画でのイメージは精神的にはとても落ち着いていて大人びていましたが(というか年齢から考えるともう立派に大人でおかしくないんですけど)外見はもっと女性と少女との中間くらいでイメージしておりました。軽く違和感。まあ見ていればそのうち慣れるでしょう。

さてさて、ジョミーはついに第3話でミュウとしての力に目覚めたようですが、これからミュウたちのソルジャーとして、どのように変わっていくのかとても楽しみです。

地球へ… 1 (1) 地球へ… 2 (2) 地球へ… 3 (3)

そのうち漫画の感想も書きたいのですが、ストーリーが深すぎてなかなか自分の中で消化しきれてないです。読み終わってもずーっといろんな思いで頭の中が飽和状態です。3冊とは思えない内容の深さでした。
イラストもいまどきではないけれど、とっても美しいと思います。アニメとはまた違った美しさ。そしてアニメとは一味違う美しさのソルジャー・ブルーを堪能できます(笑)ああブルー素敵すぎる。。。
Posted by 睡 (sui)
comment:0   trackback:4
[地球へ…]  thema:地球へ… - genre:アニメ・コミック
comment
comment posting














 

trackback URL
http://blacksheeep.blog4.fc2.com/tb.php/134-9e6803cc
trackback
※地球へ・・・第3話の感想記事です※ギリ「殺す?馬鹿な事を言っちゃいけない!殺す気ならわざわざ探す必要などない!なぜなら地球そのものが38時間後には”死ぬ”んだからな!」トビア「何っ!」ギリ「木星軍
| 【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式 | 2007.04.22 01:52 |
地球へ… 3 (3)アタラクシアへと戻ってきたジョミー。自身の居場所はここにこそある、そう信じていた。だが・・・。
| ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2007.04.24 01:15 |
section03「アタラクシア」失われた幸せな日々…アタラクシアに戻ったジョミーが見たのは、すべての痕跡を消された無人の家。戻る家を失ったジョミーにユニバーサルの魔手が迫る時。ジョミーは覚醒の時を迎える
| SERA@らくblog | 2007.04.24 11:15 |
第3話「アタラクシア」自分をここへと導いたソルジャー・ブルーに対して、アタラクシアへ帰せと声を荒げたジョミー。リオの運転によって、父と母が待っているはずの家へと帰還する。アタラクシアへ帰れる。しかし、ジョミーの表情は決して明るくはなかった。その一方で、ア
| ぎんいろ(旧夢の日々)。 | 2007.04.26 16:33 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。