日々の萌えを叫びます。そのとき思ったことをつれづれに 。 過去の記事を整理しました。<091003
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Posted by 睡 (sui)
 
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地球へ・・・ section04:宙からの帰還
4話目にして泣きそうでした。
・・・いえ、実を言うと泣いてしまいました。

宇宙で、惑星を背景にブルーがジョミーに語りかけるシーンは非常に美しかったです。

今回は、ついにジョミーがミュウとして生きていくことを決意する場面でした。
漫画もこのあたりすごくよかったけど、アニメは(情報量が漫画と比べて絶対的に多いので当たり前ですが)それぞれの心がリアルに伝わってきて、上手に演出されているなあ・・・と思いました。
いいアニメになりそうです。


※ココからはネタばれありの感想になりますので、まだご覧になっていない方はご注意ください。





ジョミー すまない
君を選んでこころからすまなく思っている


ついにブルーが燃え尽きてしまわわれた...(涙)

漫画を既読済みですので、この流れになるのは知っていて覚悟はしていたけど、それでも涙が出るほど悲しかったです。感動的なシーンでした。
ブルー。。。(ノ_<。)うっうっうっ

でもでも、よく考えてみればブルーにとってこの結末は、それなりに妥協点のある幕引きなんじゃないかなあ、と自分を慰めてみたり。
姿かたちこそ少年のままですが、彼が命尽きようとしている直接の原因は寿命な訳で、ずっと抱いていた夢こそ自分の力でかなえられなかったかもしれないけれど、その遺志を継ぐに足る後継者を見つけることが出来、最後にはジョミーも彼の意思を継ぐことを決意したわけですし。
それはブルーにとってはとても嬉しいことだったのではないのかなあ。。。と思うのです。
儚さばかりが強調されてソルジャーとしてのカリスマ性というより、その美しさばかりに目が行っちゃうんですけど、やはり彼は偉大なるミュウの長だったんですよね。ちゃんと自分の思惑どおりにジョミーに強制ではなく(多少強引な手段でしたが)自発的に彼らのリーダーになることを受け入れさせたわけですし。
やはり私の中では全編通じて彼が一番好きなのです。
美しきミュウの長、ソルジャー・ブルー。
なんであんなに素敵なんでしょう。うっとり。

これが物語を動かす上で避けられない展開とはいえ、やはりこの強く美しい方がいなくなってしまうというのは一視聴者として、とても悲しいです。
出来れば彼が仲間たちと穏やかに過ごしているところとか、
彼の信じる未来のために戦っているところなんかをもっと見てみたかったと思います。
でもそういうもの全部をきっとジョミーが引き継いでいくんですね。。。

漫画では、ここに至るまでのジョミーの振る舞いと、今後のミュウのリーダーとしての振る舞いの差に実は結構戸惑いがあったのですが、アニメを見てなんだか自然と納得がいきました。

ジョミーはあの宙で、ブルーの心に触れて共感してしまったんですね。
ここまでの2人を見てると一見似てるところもなさそうな感じですが、実はきっとすごい似たもの同士なんだと思います。あの2人。

このあたりのジョミーの変化、漫画では一瞬のことだったので私にはちゃんと読み取れていなかったんですが、アニメでは自然な感じで理解できた気がします。
あの瞬間にジョミーはブルーの全てを受け継いだんだなあ・・・と。

ソルジャーブルー、今は貴方を信じます。
僕にはもうそれしかない
これ以上、僕のような子供を出さないためにも
僕はミュウとして生きよう・・・


彼のこの決意が、これからの世界を大きく変えていくことになるのでしょう。
これからのジョミーの活躍に期待です。・・・もうなかなかブルーを拝めないのでぜひともジョミーにはかっこよく成長していただきたいところです(*^_^*)


今回は予想外にハーレイさんがオトコマエでときめいてしまいました。ブルー命!な感じが素敵です。
そしてリオ無事でよかった!!!

(まだ命尽きたわけではないのになんだか追悼みたいに書いてしまってごめんブルー(汗))
Posted by 睡 (sui)
comment:2   trackback:2
[地球へ…]  thema:地球へ… - genre:アニメ・コミック
comment
初めまして響野と申します。
波乗りしてたら此処に辿り着きました。

私もソルジャー・ブルーが大好きです。
一言では言い表すことの出来ない彼の魅力を
こんなにも感じてくださっている方がいらっしゃったんだなぁ
と思いコメントさせていただきました。
これからは彼の意思を継いだジョミーの成長と軌跡を
見守っていきたいですね・・・。


このさきは きみが彼らを導き

地球(テラ)ののどもとに歩み寄り

ぼくのおもいを 伝えて欲しいんだ



感涙です・・・。
2007/05/03 16:20 | | edit posted by 響野千歳
>響野千歳さま
響野さま、はじめまして。
ブルー大好きな方からのコメント、すごい嬉しいです(*^_^*)

漫画のブルーももちろん大好きなんですが、アニメのブルーはあんまりにカリスマ過ぎて、ちょっともうどうしようかと思うくらいです。
ブルーほんとに大好きなんです。。。
今後はもう出番がほとんどないだろうなあ、と思うとすごい第4話は切なかったです。
だぶん今後もブルー不足で、1~4話を何回も見直すんだろうなあと思います。

これからも変わらずブルーブルー言ってると思いますので、またよかったら見に来てやってください。
ありがとうございました!
2007/05/05 19:22 | | edit posted by 睡
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 一寸考察。2話でリオがジョミーを乗せて母船に向かうプロペラ機をアタラクシアの警備隊?の戦闘機が追撃するのだが、プロペラ機がジェット機数機を相手に逃げ切れるはずがない、と言うもの。では何故逃げ切れたのか。
| 【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式 | 2007.04.29 01:55 |
品質評価 24 / 萌え評価 16 / 燃え評価 34 / ギャグ評価 9 / シリアス評価 30 / お色気評価 11 / 総合評価 21レビュー数 126 件 ミュウの力に目覚め、成層圏へ向かって飛び続けるジョミー。彼を護ろうと雲海の底から浮上するミュウの母船シャングリラ。ユニバーサルとの激し
| ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン | 2007.08.26 13:29 |
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