日々の萌えを叫びます。そのとき思ったことをつれづれに 。 過去の記事を整理しました。<091003
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Posted by 睡 (sui)
 
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地球へ・・・ section05:死の跳躍
生きてたー!!!!
ブルーがまだ生きてしゃべってる・・・!!!!(涙)
なんだかものすんごい嬉しかったです。

今回はジョミーミュウとしての第一歩。
というかんじでしょうか。
ミュウのソルジャーとして生きていくことを決意したジョミーですが、強い力を持っていても、なかなか思うとおりにその力をふるえないし、悩むこともたくさんある・・・。

漫画はぎゅっとストーリーを凝縮している感じだったのですが、アニメはそれに対してかなりの尺をもってるので、こういうリーダーへの成長なども描いているんですね。

そして少年シロエとの出会い。
この辺も漫画にはなかったエピソードで、この後の展開に大きくかかわってきそうな予感です。

ではでは、ネタばれを含む感想にいってみたいと思います。

【ブルーとジョミーの交流】
とにかく、ブルーが(瀕死の状態とはいえ)、リーダーとしてミュウを導いている姿をまだ見ることが出来て、 非 常 に 嬉しかったです。
そして、ソルジャーとして生きることを決意した新米ミュウのジョミーとの交流。
これって漫画では語られなかった部分なので(ブルーファンとして)とても嬉しいエピソードでした。(例えほとんどジョミーがブルーの枕元で愚痴ってるだけだとしても!)

ジョミーのソルジャーとしての成長を見守るブルー。
こういうシーンが見たかったんです♪

ブルーの傍らに佇み自分の無力さを嘆くジョミー。
ブルーの記憶を体験し、ソルジャーとして生きていくことを決意したとはいえ、イコールブルーのように振舞える、という展開じゃジョミーにブルーが乗り移っちゃったみたいなので、こうして悩んで成長していくシーンがあるのは追加エピソードとしていいんじゃないでしょうか。
こうやって緩やかにブルーからジョミーへと世代交代が行われるというのは、ジョミーにとってはとても心強いんじゃないかと。
(確かに漫画のような展開の方がドラマチックではあるけれど、こういう展開でもいいんじゃない?と私は思います。)

もっとふたりの交流を見ていたいけど、来週はもうキース登場みたいですね。
ということは数年の時間が流れているということで・・・考えるとすんごい恐ろしいんですが(ーー;)ぶるーは・・・無事なのー!?

【ジョミー、少年シロエとの出会い】
ジョミーがアタラクシアで出会った少年、シロエ。
10歳のシロエ、ほっぺたピンク目がキラキラでかわいらしいです。ピーターパンにネバーランドへ連れて行ってほしい!!なんて、漫画のあの子からはちょっと考えられない純真さです。これから数年の間に色々あってあんなふうにスレちゃうのか、それともアニメでは思い切って純真シロエ(なんか想像すると怖い)でいくのかどうするんでしょう。

そんな(?)彼に潜在的にミュウとしての力があることに気づき、何とかしてシャングリラへ連れ帰ろうとするのですが、うまくことを運べないジョミー。

僕はネバーランドにはいかなない!!

涙を浮かべて叫ぶシロエ。
ジョミーは自分の体験から、成人検査で同じような体験をするであろうシロエを救うために「一緒に行こう」と誘うわけですが、しかしブルーがやるようにはうまくことを運べない。そして時間もない。
これがブルーならもっと強引にうまくことを運びそうですが、やはり新米ソルジャー、まだまだ(相手は子供といえど)こういった駆け引きには経験が足りないご様子。
ちょうどシャングリラへの攻撃が始まってしまったこともあって、このジョミーの失敗は仕方のないことかと見ていて感じたんですが、今後の展開に大きくかかわってくるエピソードになるんでしょうね…。

自分を信じることから 道は開ける
ことの良し悪しは、全てが終わってみなければ わからないさ


シロエをアタラクシアに残したまま宇宙へ飛び立つことになったことを悔いるジョミーにブルーは諭すのですが、果たしてシロエとジョミーが再びまみえたとき、どういった結果が待ち受けているのでしょうか。

ブルーにミュウとしての力を見出され、ソルジャーとしてミュウの中で生きていくことを決意したジョミー。
そのジョミーにミュウとしての力を見出され、保護しようとしたもののそれを拒否し、人間の中で生きることを選んだシロエ。

どちらも身体的に健常な人間でありながらミュウとしての力をもつふたり。要するに2人ともブルーの言うところの理想的なミュウなんですよね、たぶん。

ジョミーもかつては自分がミュウであることを受け入れられず、家族との生活に戻りたいと望み、しかしそれはかなわなかった訳ですが、シロエはまさにそのジョミーの望みどおりの道を選び取りました。
ミュウの中にあってさえ、その力の大きさなどから疎外感が拭えず孤立しているジョミー。対して両親に愛されて人間社会で生きることを選んだシロエ。
どちらが幸せなのか・・・それはブルーの言うとおり全てが終わってみなければ分からないとは思うのですが、「シロエがミュウだった」という設定が、今後のアニメの展開にどう活かされていくのか、楽しみです。

【シャングリラ、宇宙へ】

ワープしよう
・・・これ以上船体が傷つけば 宇宙へ出ることさえ不可能になる


ブルーの意思で宇宙へ飛び立つミュウ御一行。
鶴の一声で長老たちを従わせるブルーは、死に瀕していてもカリスマっぷり全開でした。どこまでもかっこいいブルー。みんなブルーがすきなんだなぁ。
漫画では地球への第一歩を踏み出すまえに儚い人となってしまったブルーですが、その彼の意思で宇宙へ飛び出したっていうのはなんか嬉しい。アニメって、実はとってもブルーびいきなんじゃあ・・・と思ったシーンでした。
このまま、地球までブルー何とか生き延びて・・・とか、そんな展開、無理ですか?

Posted by 睡 (sui)
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[地球へ…]  thema:地球へ… - genre:アニメ・コミック
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 先週の記事タイトルが若干どころかとても紛らわしくてご迷惑をおかけしました。記事タイトルにあった「君はどこに落ちたい?」は009の名台詞です。衛星軌道上でのジョミーとソルジャーブルーのシーンにぴったりかなぁ
| 【非公式】世界日本ハムの哀れblog@非公式 | 2007.05.06 19:31 |
〈ANIMEX 1200シリーズ〉(5) 交響組曲 地球(テラ)へ・・・ソルジャーブルーの後継者として指名されたジョミー。しかし、強力な力を持つものの、他のミュー達の理解を得ることが出来ず苦しんでいた。そんな中、ジョミーは一人の少年と出会う・・・。
| ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 | 2007.05.08 00:57 |
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