日々の萌えを叫びます。そのとき思ったことをつれづれに 。 過去の記事を整理しました。<091003
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Posted by 睡 (sui)
 
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地球へ・・・ section24:地球の緑の丘 (感想その1)
あー、終わっちゃった・・・

怒ったり泣いたり喜んだり怒ったりしたアニテラでしたが、
すごい好きな作品だから、終わってしまってすごく淋しいです。
今週からはもう土曜6時にテラ観れないんだなあ・・・って思うと、なんか涙でそう(´Д⊂ヽ

なんだかんだ言いたい放題で観てましたが(・・・)、全編通じてとても綺麗な作画で、美人なブルーとか綺麗なジョミーを一杯いっぱい鑑賞できて幸せでした。
アニメが半年あったおかげで、何度も原作を読み返す機会をもてたし、いろんな方のテラへの想いを拝見できたり、すごい楽しかったです。
放送は終わっちゃったけど、まだDVDも順次発売されていくし、ドラマCDもブルーの特別編DVD(なの?)とか出るみたいだし、もうちょっとテラの世界にどっぷりつかっていたいです。

とにかく、一生懸命頑張った ジョミー、お疲れ様!!
そしてキースもやっと自由になれてよかったね。。。
ふたりとも、先に逝ってしまった大切な人たちに笑顔で迎えられてるといいなあ、と心から思います。

最終回、駆け足過ぎな感も否めませんが(あと一話くらいあってもよかったよね!絶対)、
強引ながらも上手にまとめにかかったな~という感じです。
トォニィの涙にもらい泣きしました。
あのあたりの作画は神懸ってましたよね!


あー、ホントにもう放送ないんだよね。・゚・(ノД`)・゚・。
DVDでまたゆっくり見直したいな・・・



※以下、ネタバレを含む感想なので、たたんでおきます
(相変わらず辛口なので、最終回の感動を損なう恐れがあります。すみません・・・)













◆最終回を見終わって◆
すごい頑張って、広げたふろしきを纏めたなあ・・・と思いました(かなり駆け足だったし矛盾してるとこもいっぱいある気がするけど・・・)。
全体的に脚本家さんたちの方向性があんまり纏まってないなあ、という印象はやっぱり最後までぬぐえませんでした。
キースとかフィシスとかナスカの子達とか、あっち向いたりこっち向いたりして、もうちょっと統一感のある人格で物語を作ってくれてたらもっと素直に最終回に感動できたと思うんだけど、これまでの彼らの数々行動のおかげで、ちょっと残念なかんじでした。

あ、アニメのジョミーは結局ブルーの代行者っていうポジションだったみたいですね☆
まあ、アニメは原作とは別だから・・・ということで、納得(しきれないけど!!)しておきます。
もうさー、そんないブルーが好きなら潔くブルー主人公でテラ作ればよかったんじゃない?と思わないでもなかったです。


◆受け継がれる想い◆
想いは受け継がれるという表現として、長老たちがカナリアの子供たちを命を懸けて救ったり、キースからセルジュに残せたものとか、ジョミーからトォニィへのミュウのリーダー引継ぎとか、すごいよかったと思います。
原作ではキースの大切な人はみんな先に逝っちゃってて、キースの死がすごい切なかったんだけど、アニメではキース大好きなセルジュはじめ、国家騎士団の人がキースの想いを受け継いでくれる形になって、よかったなあと思います。

ジョミーからトォニィへの補聴器の受け渡しはね。やっぱりそれはブルーとジョミーでもやってほしかったなあ!!って思うんだけど、まあよかったんじゃないかな、と。・・・でもさ、ブルー→ジョミーの受け渡しシーンがあれば、より今回のジョミー→トォニィのシーンは感動的なものになったんじゃないのかなあ、とちょっと残念です。

とにかくトォニィが報われる(・・・といっていいのかちょっと悩むところではありますが)展開でよかったです。
ナスカの子たちは、原作ではあんまりに切ないので、アニメの、他のミュウたちに受け入れられる展開は嬉しかったです。


◆フィシスさん・・・◆
え、なんか最終回のフィシスさん声違い過ぎなくない?(汗)
ブラックフィシス様光臨でちょっとびっくりした。
たぶん23話のいろいろを吹っ切ったという意味でのあの声色だったんだと思うのですがそれにしても変わりすぎだよフィシス様・・・

これはキースに関しても同じ事を思うんですが、フィシスの方向性定まってなさすぎじゃないですか・・・?
ブルーが死んでからずっと引き籠りしてて、23話では愛しいブルーを奪ったキースに復讐するとして描いて「ああ、この人アニメではただブルーを愛した女性として描かれるてるのねー」って思わせといて、最終回ではやっぱり女神ポジションなのか。。。
なんかこれまでほとんどフィシスさんジョミーのことブルーのオマケみたいな扱いだったのに、最終回ではジョミージョミーって半狂乱になってる彼女を見て「???」となってしまいました。
べつにフィシスが本当に「女神」である必要はなくって女性として演出もあって当然と思うんですが、それにしても23話→24話の豹変振りはないんじゃないの?と思います。

最終回の後は、本当にブルーが望んだようにミュウと人間との架け橋になってくれるといいなあ・・・。頑張ってフィシスさん。


◆トォニィ・・・。・゚・(ノД`)・゚・。◆
ある意味、アニテラはトォニィの成長物語だったんじゃないかと。

トォニィ、よく頑張ったね。
死に逝くジョミーに泣きながら縋るトォニィに涙腺決壊しました。
ひたすらジョミーの為に生きてきたトォニィだから、地球よりも何よりもジョミーが大切だというのがトォニィの紛れもない本音なのに、それでもそのジョミーの命を奪う原因となった、彼が大切に思っていた者たちのために生きていく決意ができたトォニィすごい頑張ったと思います。
最後の碧色のマントをまとった穏やかな顔のトォニィをみて、また涙腺崩壊しました。。。


◆ソルジャーという存在◆
トォニィがジョミーから補聴器を譲り受けたことで、次代のミュウの長になったようですが(3歳児に何させるのよ・・・と思わないでもないですが)、「ソルジャー」っていう存在はもうなくなっていいんじゃないかな、とも思います。

ジョミーは、
「トォニィ、お前が次のソルジャーだ」
といっちゃってましたが、マザー(人類)とミュウの対立はジョミーが終わらせたんだから、トォニィはミュウの長として、「ソルジャー」ではなくて何か別の呼び方をされてるといいなあ、と思うんです。
ミュウたちは「ソルジャー」を戦う人と言う意味で使ってるわけではないのかもしれないけれど、マザーと戦うという使命はジョミーが果たしたわけだから、これからソルジャーはもういらないんじゃないかな、と。・・・というかソルジャーを必要としない時代になってほしいです。
ジョミーの想いがトォニィに受け継がれるのはすごい嬉しいことだけど、ソルジャーという悲しい存在は、ジョミーで終わりがいい。

ソルジャーって、ひたすら自分を犠牲にして仲間の為に生きてきた、あまりに孤独で悲しい存在だったから、トォニィにはもっと違った意味での導く人になってほしいなあ・・・と思うのですが、わたくし「ソルジャー」という言葉にこだわりすぎでしょうか(汗)



まだまだ書きたいことは一杯あるのですが、纏まらないので続きはまたゆっくり書きたいと思います。



Posted by 睡 (sui)
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[地球へ…]  thema:地球へ… - genre:アニメ・コミック
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品質評価 33 / 萌え評価 12 / 燃え評価 12 / ギャグ評価 12 / シリアス評価 31 / お色気評価 10 / 総合評価 18レビュー数 48 件 キースと2人、地球の地下深く、グランドマザーの元へと降り立ったジョミー。彼を待ち構えていたのは、驚くべき真実であった。一方、全人類圏へ
| ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン | 2007.09.27 17:02 |
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