日々の萌えを叫びます。そのとき思ったことをつれづれに 。 過去の記事を整理しました。<091003
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Posted by 睡 (sui)
 
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アスラン考察(その1)
:追記
リフレイン(refrain)
【名】詩・音楽などで、同じ句や曲節を繰り返すこと。また、その部分。特に、一節の終わりの部分の繰り返し。畳句。ルフラン。

ということで、DESTINY始まって、4回目のリフレインですか?
もういいよ!!
感想とか特にございませんでした(涙)

というわけで、ストーリーの流れを問答無用でぶった切って41話が見事総集編だったので、放置していたアスラン考察をしようと思います。

-------------- 以下7/16分 -----------------

衝撃の第4クールOP・ED放送から約1週間。
38話は内容もすごかったですが。

常々キラのことになると我を忘れがちなアスランですが、ついに公式EDまでキラとのツーショットで飾るなんて誰が想像したでしょうか(汗)

いくら自分がオタクで脳内ではアスランとキラがいちゃいちゃしていてもOKな人間であっても、公式でカガリを捨ててキラに走ってほしいわけではないので、アスランがなぜあれほどまでにキラに執着するのか考えてみたいと思います。

というわけでアスランについて、「アスランにとってキラの存在とは」をメインに考察してみます。

別名 「一生懸命アスランは○モじゃないと自分に納得させるテスト」

---------------- ここまで -------------------
◇アスランってどんなひと?◇

これをDESTINY一連の通称(?)ヘタレアスラン状態のときにずっと考えていたんですが、私にとってはキラより断然つかみにくいキャラです。
キラは前作主人公ということもあって、内面描写も結構あった(無印時代に)訳ですが、いかんせんアスランとなると格段に少なくて、言葉と行動から考えるしかないわけで。(そうなるともうラクスレベルになると、考察って言うより妄想の域に入っちゃいますが/汗)
(小説版を読んで補完しようかな、と思案中・・・)
なので、結構自分の思い込みのアスラン像になってしまっているかと思いますが考察してみたいと思います。

ぶっちゃけて言ってしまえば今のアスランは
「生真面目で不器用で、優秀なのに決断のできない人」
 でしょうか。

嫌だったんだ 何もできない自分が
何かしたかった、止めたかったんだ


これが、アスラン。

「誰かに必要とされる価値のある自分であること」

というのが常にアスランの心にあるのではないかと思っています。それはもう、無意識の強迫観念ともいえるかもしれない。
アスランにとって、家族の愛情ってすごく少なかったと思うんです。
幼少期、一緒に過ごしていた母親は、もちろんアスランのことを愛していたとは思いますが忙しくてなかなか一緒に過ごすことができなかった。父親は・・・あの厳しい方ですから、たとえ愛情を持っていたとしてもそれを上手に表現できたとは思えない。
要するに、本来子供が無条件に受け取るべき親からの愛情が、アスランには絶対的に不足していたことになります。

アスランは評議会委員の令息として、支配する側の教育を受けてきたはずで、そういう風に上に立つ人間になるべく教育されたら(イザークのように自然に)人を従わせようとする行動をとると思うんですが、アスランの場合、同じ「人に必要とされる」でも、依存する側、誰かの期待に答えるという方法で必要とされる人間であろうとするのはそのせいなのかな、とも思います。
よく考えたら、アスランって(無印)ZAFT赤4人組の中でも家族の愛情という点では、一番幸薄い子だったような気がします。

必要とされている、という実感を最も与えてくれる愛情。
その欠乏が今のアスランの行動の最大の原因ではないかと考えます。

そしてさらに悪いことにアスランは今までの人生、反発すること(は、ほとんど)なく生きてました。
素直で誠実であるということは、アスランの美点でもありますが、それは悪いほうにも働いた。
父の希望に沿う自分。
ZAFTのエリート像に沿う自分。
そうやって常に誰かの期待に答えることで生きてきた。
なまじ優秀だから完璧な自分を演じることができてしまって、「演じる自分」に疑問を持つ機会も無かったんじゃないでしょうか。そしてアスランは「本当の自分」を見失ってしまった。

いま、アスランは自分探しの旅の途中なのかな、と思っています。
「何と戦わなければならないのか」
それは誰かに決めてもらうのではなく、自分自身で決めること。
そしてその自分の決断に自信をもつこと。
議長の望む平和を否定したことで、その一歩を踏み出した。

いろいろな人間とかかわりあうことで、アスランはこのままの自分じゃいけないことに気づいているから。
そしてあんなに延々悩み続けたわけですから、DESTINYが終わるまでに自分だけの「アスラン」の在りようを見つけくれることをと願っています。

なんか考察してたらアスランが凄くかわいそうな子に思えてきました・・・(涙)


◇アスランにとってのキラの存在◇

本題。アスランはなぜ、キラに異常なまでの執着を見せるのか。
キラの事となると自分をコントロールできなくなる、その理由は何なのかに迫りたいと思います。

・・・思いますが、ちょっと疲れたので以下続く、ということですみませんm(__)m


Posted by 睡 (sui)
comment:2   trackback:0
[SEED&S・DESTINY
comment
更新楽しみにまってますー。がんばってね。
2005/07/16 13:00 | | edit posted by シグレ
>シグレさま
こんにちは!
楽しみに、なんて光栄なお言葉ありがとうございます。
ちょっとアスランがあんまりにも面白いキャラになっているのでついつい書きたくなりました。
39話感想終わり次第取り掛かろうと思っています。
2005/07/17 10:56 | | edit posted by 睡
comment posting














 

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