日々の萌えを叫びます。そのとき思ったことをつれづれに 。 過去の記事を整理しました。<091003
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Posted by 睡 (sui)
 
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GSD40:黄金の意思
アップダウンが激しいなあ。先週面白かったと思ったら今週は微妙だった・・・。

つーかですね。『黄金の意思』ではなく、潔く『黄金(きんぴか)のガンダム』とかにすればよかったんじゃないかと思いますが。
それはそれで興味を引いていいと思いませんか。私だったらそんなサブタイトル見たら思わずTVつけちゃうよー。
だって全身きんぴかコーティングの威力にカガリだって直視できてなかったじゃん!
カガリがアカツキを見た瞬間「うわ、まぶしっ!!」って顔を背けたように見えたのは私の身間違えでしょうか・・・
放送から数日たった今、覚えてるのはキンピカユウナと挿入歌の焔の扉くらい・・・。いい曲だったなあ。

あれー今回ってカガリ立ち直りストーリーじゃなかったっけ。
◆シンの悪夢◆

シンを苛む悪夢。
大切な人を守れなかった無念、仲間の裏切り、そして自らの手で奪ったその命の重さ。

いくら敵だといっても、「知っている人」を倒せば、頭では納得しようとしても心が悲鳴をあげて普通でしょう。ましてシンみたいな感情で生きる人種には。
知らない「他人」の命の重さを想うのは難しいけれど、知っている人なら、まして仲間だった心を通わせた人ならなおさらのこと。
シンの今の状態は至ってまともだと思うのですが、「それは弱さだ」だと言い切ってしまえるレイが凄い・・・というか怖いというか。
「あたり前の感情」といわずにそれを弱さだと言い切ってしまうレイにちょっとムカッと来たシーンでした。(シンのことを思うと、という意味で。レイの己の道に忠実に行動する潔さみたいなところ自体は好きです)

優ししぎる オマエは。 それは弱さだ それでは何も守れない

レイが本気で言っているか、シンを自分たちの都合のいいほうに導こうとしていった言葉かは判断できないところですが、優しさは弱さではないと思う。
ただ弱いだけの優しさももちろんあると思うけれど、人を救う強さを持った優しさも確かに存在するはず。
シンはたいせつな者を守るために強くなることを望んだのだから、シンの持つ強さは、優しさを捨てる強さじゃなくて優しさの上にないといけない。

しかしレイが本気で言葉通りに思ってるんだったら、それはきっとレイも壮絶な人生歩んできたんでしょう。優しさでは守れないと割り切らないと生きていけない人生も悲しい。

シンはちゃんと悩んで苦しんでるみたいだから、そろそろ自分の進んでる方向のずれに気づくんじゃないかと思うんですが、鍵はアスランでしょうか。重症だけど大丈夫かな、アスラン。
君の行動にさまよえる少年の未来がかかってます。ベットの上で喘いでるうなされている場合ではないようですので早く元気になってください。<思った以上にアスランが重症で心配

わー、シンレイもフェイスになっちゃった・・・
フェイス連発カヨ。
なんかありがたみのかけらもなくなってきたなああの羽型バッチ。


◆議長とタリアの確執◆

議長はなぜそんな言い訳じみた言葉でタリアのご機嫌伺いをするのかナゾです。
なんか浮気を弁解する旦那と駄目な旦那にイラついてる奥様に見えますが orz
彼のスタンスから行くと自分の思惑通りに動かないものは切捨てなんじゃあ・・・。
やっぱりまだ未練があるの?そうなの??
それとも過去の仕打ちの復讐か、はたまたなにか深謀遠慮で凡人には計り知れない何かの為なのか。
議長には最後まで主人公(って誰だよという突っ込みは置いといて)の乗り越えるべき偉大な敵であってほしいのですがなんか雲行き怪しくなってきたよ(´Д`;)

タリアは議長の行動にますます不審を募らせているいるようですし、そろそろぶちきれそうな予感。

・・・でもそうなったら議長勝ち目がない気がしないでもないなあ(笑)


◆オーブの政治って◆

どうなってるんですか。
あんな馬○がTOPじゃあんまりではないかと、政治に疎い私でも思うんですが、現実でも実情は実はあの程度だったらどうしよう(汗)と恐怖を覚えたオーブ中枢の実態。

ユウナの超(ヘタレ)演説には鳥肌立ちました。
せめてもうちょっと賢そうに喋ってください・・・ _| ̄|○

昔はもうちょっと知的に描かれてたはずなのにどうしてここまであからさまに馬鹿っぽい演出にしてしまったんだろう・・・。
世界はあなたのおもちゃではない!!とか言ってた彼はいったいどこへ?
ユウナ(セイラン家)をダメな人間として描けば描くほど、それを抑えられなかったカガリってなんだったんだろうとか、今回のカガリの復活劇も陳腐に見えてしまうとか、いいことないんですが、わざとユウナのダメなところを強調して面白おかしく描いているんだとは思うけれどぜんぜん面白くないし、むしろ薄ら寒い感情しかもてなかったよ、ユウナ。

すべての登場人物がかっこいい人間である必要はないけれど、こういう使い捨てみたいなキャラの扱いはすごく不愉快です。


◆父から子へ◆

受け継がれる思い。

力欲するとき来たれば その希求に答えて 私はこれを送ろう

アカツキがウズミよりカガリに託されました。
アカツキがキンピカなのはうわー、とか思わないでもないんですが置いといて。

力はただ力
多く望むのも愚かなれど むやみと厭うのもまた愚か
守る為の剣 今必要ならばこれをとれ


どんなにきれいごとをいっても、力がなければ守れない。
それは事実。
力を持っていれば、「力を使わない」という選択もできるけれど、
もっていなければそれが必要なときにその無力に泣くことしかできない。
でも、持つ力が大きければ大きいほど、その「力」をコントロールするのが難しいわけですが。

力が争いを招くのではなく、人の心が戦争を起こす。

さて、父の思いを受け止めて、やっとカガリ復活です。
・・・ここまで長かったなあ。


◇カガリVSシン◇

オーブを討つならオレが討つ!

ちょっとマテ!!な台詞で飛び出していったシン。
でもカガリとはきっともう一度向き合うべきだと思う。
それが戦場でっていうのはなんともいえないけど。


ついにシンとカガリの対決!!
って言うところで来週 総 集 編 ですか_| ̄|○


>>気になること
キサカさんっていったい何の理由があってカガリの傍を離れたんだろう。彼がカガリの傍にいればかなり違う展開になっていたと思うんですが。


「焔の扉」シングル欲しいです。
できればジャケットはあからさまなイラストじゃないとうれしい。
Posted by 睡 (sui)
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